2016年01月

    内田修JAZZ所蔵コレクション
    2月19日 JAZZ長久手~やっぱりジャズはイイ! のチケットを購入した人だけのレコード鑑賞会にいきました。内田修ジャズコレクションの中から選び抜かれた名演ばかりです。楽器は「トロンボーン」です。私は20代後半に愛媛県松山市でジャズ喫茶「キッチン・ニカス」を約1年自営していたので懐かしさが先にたちました。その頃はまだレコードとカセットテープの時代です。今日も内田修氏が戦後間もない時代から長年にわたり集めたコレクションなのでレコードでした。
    JAZZ②
    13,000枚のレコードの中から講師の山東正彦氏が「トロンボーン」の名演を米国の奏者、日本の奏者と年代別にピックアップして企画を練ったものでした。Jazzオーケストラの金管楽器では最も大きく=大きなラッパという意味ということです。JAZZは米国のニューオーリンズに軍楽隊が置いていったものを黒人が使用した中から発生したといわれています。

    第1部:米国のトロンボーン奏者の曲から始まりました。
    グレン・ミラー オーケストラ、ビッグバンドによる聖者の行進・・わあ~懐かしい、亡くなった人をお墓に埋葬するときの曲、埋葬後は神の下へいちゃった~という明るくて軽快なビッグバンドの演奏です。グレン・ミラーのトロンボーンです。レコード特有のジリジリしたノイズが時々聞こえて、しかしこの音はノイズではなくて懐かしいレコード針で聴く音でした。

    カイ・ウインディングのトロンボーンはマイルス・デイビス、ベニー・グッドマン、ジョージ・ウオーリントンのピアノと一緒の演奏で「Someone to watch over me」という曲です。モダンでおしゃれないい味の音が伝わってきました。

    ちょっと息抜きの曲はボーカルのサラ・ヴォーンの歌です。「My favorite things」という曲ですがベースとギ
    ターの伴奏だけで彼女のなめらかな中にも伸びのある中音の声にしびれました。
    JAZZ③
    カーティス・フラーのトロンボーンはビートのあるテンポ感のある、ノリのいい曲でした。大きな楽器なのでこのように速いパッセージは演奏が大変だろうなと思いながら聞きました。
    JAZZ①
    内田修氏は長久手市在住です。彼のコレクションは出身である岡崎市図書館交流プラザ・りぶらの2階にあり、毎日2回レコード・コンサートが開かれているそうです。
    岡崎市へは長久手から東名高速道路を利用すれば1時間もかからず行くことが出来ます。一度訪れてみたいな!きっと若いころ聞いたレコードに魅せられて通いたくなるかもしれないな!などと思った、久しぶりの休日でした。

    長久手の福祉を考える会の新年の初行事は映画鑑賞と昼食会でした。この会も今年で22年が過ぎ会員も70代後半から80代はじめと、高齢者が大半です。それでも大勢の会員が参加しました。
    一部の映画会は文化の家の自主事業である映画鑑賞会への参加です。私は一部は失礼して二部の昼食会へ参加しました。会場の鈴のれん(お食事処)さんからは送迎バスがでて、何とバスは満員でした。
    福祉を考える会、新年会
    私のみマイカーで会場へ、この写真は美味しい昼食でお腹を満たし、そして映画で心を満たした仲間が乗りこんだ送迎バスを見送った時のものです。私もいつか仲間入りするのかな~などと考えながらお互いに手を振りあいました。長久手市は南北の公共交通機関がないので高齢の仲間にとっては送迎バスは助かります。

    さて一部の映画会を少しご紹介します。
    原節子主演 【東京物語】・・・会の案内のチラシには、過ぎし日の、懐かしい時をご一緒に・・と書いてありました。原節子さんといえば私にとってはモノクロ映画の時代の美しい女優さんという記憶があります。そして昨年末ひっそりと95年の人生を閉じたという報道があったことです。食事会では東京物語を鑑賞して涙がでた・・昔はお年寄りをあんなに粗末に扱っていたんだねと多くの会員が話していました。・・そこでどのような映画なのか調べてみました。

    映画 【東京物語】
    「上京した年老いた両親とその家族たちの姿を通して家族の絆、夫婦と子供、老いと死、人間の一生を冷徹な視線で描いた作品。家族という共同体が年を経るとともにバラバラになっていく現実をつずっている」
    原節子「青い山脈」

    原節子「わが青春に悔いなし」
    (映画紹介と女優原節子写真はWikipediaより)
    なるほど、会員の感想と一致しているな、私もDVDを借りて観てみようかなと思いました。モノクロ写真の往年の女優さんて若いころの写真なのに落ち着いていて美しいな~と。

    帰り道は、昨年度末にこの鈴のれんさんがある「長久手南部土地区画整理事業」が終了したので保全されたという「ほとぎの里」という緑地をたずねてみました。
    ほとぎの里交流館
    これはほとぎの里交流館ですが、鍵がかかっていて中には入れませんでした。
    市が洞三丁目
    交流館の右側の階段を上るとこの里山めぐりができます。
    ほたるの里
    交流館前には「ほたるの里緑道」が設置されていました。この「ほとぎの里山」には貴重な動植物が生息しています。区画整理事業計画の中で極力貴重な自然が残されるようにされている地域です。広大な里山なので時間をゆっくり作って散策したり自然観察をしたいと感じました。

    資料②
    この写真は何かおわかりでしょうか?私も驚いたのですが今日、議会会派会議があり委員会室に入ったところ気が付きました。明日1月28日~2月4日までに長久手市に視察に来られる議員への「視察用配布資料」のセットです。合計5セットです。

    KIMG1512
    【日程】
    1月28日 山口県光市議会   会派視察 (人口:52,577人 世帯数:23,166) 
                    長野県小諸市議会 会派視察 (人口:43,301人 世帯数:18,494) 
    1月29日 香川県三木町議会      (人口:27,835人 世帯数:11,120)
    2月 2日 千葉県君津市議会 会派視察 (人口:87,477人 世帯数:38,422)
    2月 4日 新潟県加茂市議会 会派視察 (人口:28,741人 世帯数:10,291)

    なぜこの時期に集中しているのか。多分3月議会開会までに少し期間があるから?長久手市議会の議会運営委員会では視察をやめて2月1日に議員勉強会をします。内容は「ICT活用・タブレット端末利用して」ということでNTTビジネスソリューションズ(株)東海支店から説明を受けます。

    または、住みよさランキング全国上位にここ数年あげられているから?・・など、話題にのぼっているからと推測したり・・。住みよさは多方面の指標の総合評価ですから見る視点によって違うと思います。また住みよさも、外から眺めるのと、実際にこのまちで生活して感じるのとでは違います。参考までに北陸地方は住みよさランキング上位の都市が多いです。理由は一人当たりの持ち家率、居住面積が広いから。逆に長久手市はマンションが多く、持ち家率は下位の方ですが、下水道普及率の高さと、一人当たりの大規模小売店舗面積が上位なので総合数値が高くなっていると説明がありました。

    住みよさランキングの中味をよくみて、うわべの数字に惑わされることなくしっかりとした市政を運営してほしいと思います。

    参考までに各市町の議員の行政視察の内容です。
    〇光市議会・会派視察     幸せのものさしつくり
    〇小諸市議会・会派視察    支え合いマップ
    〇三木町議会・特別委員会  住みよさランキング、市民記者
    〇君津市議会・会派視察    住民プロジェクト
    〇加茂市議会・会派視察    住民プロジェクト、福祉の家

    7月は参院選! 今年の年賀状は安倍政治は許せない・・昨年は戦後70年を噛みしめるはずでした・・憲法が改正されてしまった・・武力に依らない安全・安心に暮らせる世の中を心から祈っている・・・希望の年になりますように・・・と、多くの知人・友人からこのようなメッセージが綴られていました。もうかれこれ20年弱?毎年10㎝ほどの年賀状をやりとりしています。
    一年に一度の年賀状に込められた思いの後押しもあり、今日は来る7月の参院選のポスターはりをしました。
    参院選ポスターはり
    かつては自分のポスター掲示をお願いに伺ったお宅へ今日は7月改選になる「斎藤よしたか参議院議員」のポスターのお願いにまわりました。無所属になって十年余になりますが今日は会派を組んでいる民主党の上田議員がポスターの手配をし一緒に伺いました。

    二大政党制が導入されて政党への選択肢が狭められる中、大切な一票を「死に票」にしないためにも選挙区での支援政党を自分なりに決めたうえでの活動です。

    私に残された時間は少なくなっています。マドンナブームのなか38歳で地方議会に送っていただきましたが当時の長久手町役場には女性議員用のトイレもなく「天の半分は女性」と謳った平塚ライチョウの言葉を胸に刻みただひたすら女性の視点で活動してきましたが、現在もなお国政、県政等は背広姿の男性が多くを占めています。まだまだ私の仕事は終わらない・・・。お年玉年賀状の当選番号を見ながら思いました。数は力の政治を私は認めたくない。
    年賀状

    氷点下4℃=-4度、今朝の気温です。冷蔵庫の中で朝を迎えたと思ったらやはりこんなに冷えていたんだと思いました。昨年の5月に市議会も新メンバーになり全員がインターネットができる環境になったということを受けて公文書はまず一刻も早く議員に連絡しようという議会事務局の配慮から携帯とパソコンメールでいち早く情報を受け取ることができるようになりました。
     今日の一報はこの寒さのため「未明の大寒波により、給食設備に不具合が生じたため、25日、26日の給食の献立変更」という教育長からの報告でした。給食センターの給水管が凍結し、調理と洗浄用水の確保が出来なくなったため通常の給食が提供できない・・・25日(月)は献立のメニュー変更ですが、26日(火)は備蓄用カレー、備蓄用ゼリー、ごはん、牛乳・・・です。???備蓄用???どのように子供たちに提供され、子供たちの「味」の感想は??まだわかりませんが給食センターで約6,000食備蓄していたことを知りましたが保管は業者の倉庫です。使用するとすぐに発注をかけておくということです。今回のように緊急事態で使用しない場合でも毎年9月の防災月にはこの備蓄品の給食の日があるそうです。(費用は毎月の給食費のまかない費用に含まれている)
     災害が起きた時に給食センターに約6,000食備蓄されているのかと思いましたが業者の倉庫に保管ということを知りう~むと思いました。
    切り干し大根
    寒い冬・・といえば大根です。これは、毎日配達していただいている牛乳屋さんからいただいた切り干し大根です。奥さんの手作りで約3本分くらいとおっしゃっていました。市街化区域にある畑を借りて毎年この季節に沢山の大根を収穫するそうですが有り余るほどできるので、ご自分で包丁で切ってから1週間ほど天日で干して作ったそうです。水に戻して味付けして食べますが、この写真の切り干し大根はこのままで食べても甘くて美味しい ~ ジューシーなんです。
    長久手市は整然とした街並みの中にも昔ながらの美味しい農産物も収穫できる街なんですよ。

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