2015年12月

    日帰り・新春バスツアー (豊川稲荷初詣といちご狩り)
    このバス旅行も、既に毎年主催事業として開催してきています。
    来年のご案内は11月4日にこのブログにアップいたしました。

    締切は書いてありますがあってないようなものです。とにかくバス2台が満席になるまで、毎年直前まで必死で参加者を募集しています。

    今回も締め切りまであと1週間となりました。しみじみと思う事は、12月にはいるとお願いした皆さまから「令子さん〇名集まったよ~」と連絡が入ったり、直接申込用紙と代金を届けてくださる方もいます。

    自分一人の手ではバス2台は満席にできません。
    こういう連絡をいただくと「人ってなんて他人にこんなに優しくできるんだろう」と感じます。このチラシを持ってお友達にお声掛けして、出向いて、代金を集めてくださって、本当に感謝の気持ちが胸いっぱいにあふれてきます。私はこんなに優しい気持ちを持って日頃生活出来ているんだろうかと振り返ります。

    今日で59名申し込みがありました。この状況ですと来年もバス2台が満席になるような気がします。
    あと少し、私も頑張りますね。いつも、お世話して下さる皆さまありがとうございます。

    年内に名鉄観光バスの方と一緒に下見にでかけて、一番楽しみにしていただいているマルカ農園(いちご狩り)の社長さんに当日は甘くて真っ赤な大粒のイチゴをハウス一杯にお願いしますね、とご挨拶してきます。

    今日は、順調に参加者の募集が進んでいることにホットしてこの日記を書きました。
    いちご狩りチラシ

    ダニートリオ
    忙中閑あり 今日はダニーシュエッケンディック還暦ディナーパーティー&牛嶋としこバースディ―パーティーを楽しんできました。ダニーはジャズピアニスト(アメリカ出身)、牛嶋としこさんはジャズボーカリスト(祖父母がロシア)ということですがこの名古屋地域でジャズを仕事として活躍しています。

    ダニーは長久手市に住んでいてご夫妻でお付き合いがあります。文化の家の行事でダニーのジャズピアノは聴いたことがあります。しかし今日のように名古屋市今池のガスビルのレストランでのディナーショーは初めてです。
    写真はダニーのトリオ ベース(BASS)ブッツア ネチャック、
                   パーカッション(Percussion) ルーペン フィゲロア

    ダニーはアメリカのジョージア州出身。演奏会ではいつもジョージア州歌「我が心のジョージア」を歌うそうです。ピアノを弾きながら歌いました。ダニーのお母さんに「ダニー、あなたはずっと日本に住むでしょ。残されたお母さんや親戚、古い友達を思い出しなさい、この州歌で」と言われたそうです。還暦を迎えたダニーは来場してくれた方々に挨拶で、25歳で来日して日本人の洋子さんと結婚して家庭を持ち、ジャズで生計をたてられるようになった・・名古屋の皆さんありがとうございます・・と。少ししんみりご挨拶されました。
    ダニー教え子
    さて、第二部が面白かったです。写真はダニーの教え子たちの演奏です。知らなかったのですがヤマハ・伏見店のジャズピアノの先生でもありました。今日のために日頃の練習の成果を発表してくれました。若い人から年配の方まで生徒は幅広い年齢層とのこと。楽譜を見ないで教えているそうです。え?楽譜なし?生徒さんに尋ねたら教え方が上手だから楽譜が必要ないんです・・と皆さん一様に話してくれました。
    ※名古屋芸術大学のピアノの先生でもあります。

    牛島と令子
    この方はポーカルの牛嶋としこさんです。(写真右の女性です)
    彼女は「昭和歌謡のジャズ」と称して英語と日本語でムードたっぷりに歌ってくれました。
    今日の曲目は、青江美奈・伊勢佐木町ブルース ちあきなおみ・喝采 
    いしだあゆみ・ブルーライト横浜!!!
    これらをジャズアレンジして素晴らしかったです。私もカラオケで歌えそうな曲なので親しみやすくてとても楽しかったです。
    ダニーと令子
    今日のパーティーのきわめつけはダニーの靴です。還暦だから「赤い靴」で登場しました。
    来日して35年、日本語はまだたどたどしいですが日本文化は奥さんの洋子さんにすっかりと着せられている感じがしました。(写真はダニーと私です)

    たんぽぽ①
    一瞬、もう春?と思うほど目をみはりました。 今日はいよいよ来週にせまった長久手フィルハーモニー定期演奏会の練習のために車を走らせていると、このような風景に出会いました。

    いつも県道田籾名古屋線は交通渋滞が激しいので、裏道(農道)を走るようにしています。今まで気が付かなかったのですが写真のような「たんぽぽのわたげ(綿毛)」と、小さな花にであいました。

    長久手は市街化が進み、このようなピンク、黄色という色彩は店舗の看板でしかおめにかかれませんが、このような綺麗な色彩は春を待たなければ見えません。地球温暖化による暖冬のせいでしょうか。

    たんぽぽは生命力がつよい植物なので、春になったらまた咲いてねとお願いしながら写真を撮りました。学生の頃、山へ登った時にたんぽぽの葉を摘んで、炒めて食べたことを思い出しました。ちょと苦くて「初恋の味だね!」などと仲間と味わったことを思い出します。

    しかし、12月の初旬にこのようにタンポポの黄色の花や綿毛に出会うなんて・・・山登りで葉を食用に食べた時から40年、高度文明社会になりエネルギーを大量消費して快適な生活環境を享受しています。そのつけとして地球温暖化が進み、タンポポが冬に咲き南太平洋の島々が海に沈み消えていきそうな現実があります。

    日比の生活の中では節電を心がけていてもそれは脱原発という意識が強かったのですが、自然の営みをも変えてしまう恐ろしい時代を人間がつくってきてしまったことに一人の地球人として何をどうすれば良いのか答えをだすのは限りなく難しいと思いました。
    たんぽぽ②

    (長久手市日草掛の農道で)

    12月10日(木) 議会もちょうど折り返しにはいりました。この日の「くらし建設委員会」の審議をもって本会議で各常任委員会に付託された議案の審議が終わり、19議案の委員会での賛否がでます。
    私はこの「くらし建設常任委員会」委員なので朝から6議案を審査しました。

    委員会審査は議案を深く審査できるので他の常任委員会委員(議員)も大勢傍聴にきていました。
    特に印象的だった議案があります。長久手古戦場駅前広場に整備中の自転車置き場のなかで第三駐車場を移動するために住所を変更するだけの改正内容のものです。しかし市側から提出された地図を見ると面積が小さくなっているので何台置けるのか、また駐車場の構造、移設費用、第三とあるのでリニモ古戦場駅周辺で一体なん箇所自転車置き場が整備されて全体で何台置けるのか・・・・私の開口一番のこのような質問により他の委員も質問をして全体像がわかりました。

    【わかったこと】 第三駐車場は91台から60台に減る。リニモを挟んで北側で300台、南側で600台が計画されている。また屋根はついているがスタンド式ではなく鍵をかけるためのバーが付いている。予算は7,000万円。

    このリニモ古戦場駅には来年12月にイオンもオープンすることになりその中には映画館もできます。しかし懸念されることは交通渋滞です。特定の地域の開発により、長久手市民全体が交通渋滞という問題に直面しますから市の方針や計画には大局的な観点の審議が必要・・・と感じました。

    委員会は午後からは、リニモ古戦場駅の西側にある古戦場公園再整備事業についても経過の説明を受けました。タイトルは「秀吉と家康が戦い、歴史が動いた。ここ長久手で。」議員全員が様々な角度からこのタイトルにふさわしい事業として多くの市民が歴史に親しめるようにと実に沢山の意見を出し合いました。
    irumine-syonn
    写真は夕方「死刑廃止フォーラムin名古屋」の例会と忘年会に参加するため名古屋市内に出かけたのでその時に車内から写した栄付近です。

    イルミネーション、ブログを読んでくださる方に本物を見せてあげたいな~と思うほど実際は綺麗なんですよ。ピンボケですが我慢してくださいね。

    12月11日(金)
    師走って本当に忙しいですね。今年中にかたずけてしまいたい・・・というせいか、様々な相談事も寄せられ議会活動+議員活動が集中して、なかなか自分の身のまわりのことまで及びません。

    特に金曜日は官公庁が土日休みになるので夕方の5時を目指してかけまわり、アフター ファイブから積もった仕事や自分のことをします。

    こうして週末を迎え、繰り返し繰り返し・・時がすぎていきますね。

    コピー機
    14年目のコピー機、大事に使ってきたけれど今日ついに紙詰まりが大発生しました。
    悪戦苦闘の結果、約一時間かけて見事に直してようやく元の姿に。

    狭い部屋に設置してあるので詰まった紙を引き出すためには周りの椅子や資料の山を一時非難させないとできません。

    このように古くて調子が悪くなるコピー機でも、あるのとないのとでは仕事への影響はとても大きいです。しばらくは我慢して・・・年末には再リース料が口座振替されます。

    メーカーの営業マンの方に「もう少し小型のコピー機を探してほしい」と以前お願いしましたがありませんでした。理由は簡単です。A3サイズまでコピーするのであれば、必然的に横幅はA3の横幅分必要なので、これ以上横はスリムになりません。

    このコピー機は3代目ですが縦にスリムになっただけでも、そしてFAX機能があるだけでもありがたいと感謝しながら使い続けていこうと思いました。

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