市内で2箇所目となる「市が洞共生ステーション」がオープンしました。旧長湫南部区画整理組合が解散して、この建物が市に移管されて増築等が行われてできたものです。
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(建物内に区画整理事業の足跡がわかる航空写真ー整理事業前は雑木林が広がる)
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(宅地化されて市が洞小学校・保育園が建設され、市の人口も急増)
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(施設の間取り図)
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(会議室)
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(キッチン=カフェコーナー)
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区画整理事業区域内の窯から「刻銘須恵器」の陶片が出土したため、共生ステーション内に「ほとぎの里展示スペース」が設置されました。
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(ほとぎの里長久手のパンフレット)
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(展示スペース)
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 丁子田1号窯、市が洞1号窯は長久手市内では最も古い窯跡です。遺跡の出土品を調査して飛鳥の都と長久手の繋がりが解かってきました。共生ステーションで歴史にも触れることが出来ます。

市が洞共生ステーション設置までの経過も、開所式で報告されました。市民主体のまちづくりを進める準備会という名称で4回ワークショップが行われました。
1回目 平成28年2月 何のための共生ステーションか。
2回目 平成28年3月 使い方のイメージ
3回目 平成28年3月 設計案の吟味
4回目 平成28年4月 運営案へのアイデア等
この後、行政が設計に入り、352,30㎡のステーションが出来上がったそうです。来年4月には、この準備会が「まちづくり協議会」となり地域経営を目指していくそうです。校区の方々が利用しやすいステーションとなることを願っています。 v( ̄∇ ̄)v