午前10時~12時 第3回文カフェ(文化マスタープランミーティング)
 今回のテーマは「文化芸術を活かす」。アートで何ができるのかを皆でグループワークしました。私が参加したグループのキーワードは健康・医療・福祉でした。
 29年9月23日文化の家①
・音の風景、心の病気、音楽療法・・などポストイットには沢山のキーワードが出てきました。同じグループに精神神経科の医師をしてらっしゃる方がいて文化の家で心の相談のようなことができたらいいね、と。医療機関の窓口は敷居が高いから?などと優しい提案がありました。
・私は、楽器演奏グループで最も困難な楽譜集めを考えると、文化の家に貸し出し用の楽譜があると童謡などのレパートリーが広がり福祉施設での演奏に役立つのでは・・などテーマに沿った新たな役割を自由に書きました。(グループワークの1時間はあっという間に過ぎて発表。人前で意見を要領よくまとめて話すことがとっても難しい・・を体験!
 29年9月23日文化の家③
 文化芸術基本法ができて、文化芸術によって生み出される様々な価値を継承、発展、創造に活用することが重要・・ということで、観光・まちづくり・国際交流・福祉・教育・産業などの分野との連携が図られるように配慮しましょう・・に基づく今日の文カフェでした。
 文化マスタープランに、ポストイットに書いたことがきっと文言となって反映されると思うと楽しいです。

午後6時~10時 長久手フィルハーモニーの練習
・11月19日の定期演奏会の指揮者「水戸博之氏」の初来団です。若い!29歳!約4か月の練習の出来具合を水戸先生の指揮で演奏しました。曲のテンポ、先生の曲に対する解釈を楽譜に書き込み一言の言葉も逃さず楽器を弾きました。(楽譜を広げ指揮者の水戸先生を待つところです)
 29年9月23日文化の家②
 水戸先生は、アマチュアオーケストラということを理解して下さっているようで私は少し安心しました。ところがやっぱり今日の練習を踏まえて水戸先生からコンサートマスターにいくつか指示がありました。内容はメーリングリストで夜中に流されてきました。何にもまして「個人練習」あるのみ!
 演奏会が近づいていることを実感した練習日でした。 (*゚▽゚*)