北小マーチングバンド
香流川
珈琲ラフ
野菜、花植え
工作クリスマス飾り
第1回北ステ・フェスタが北小学校体育館で行われました。
地域共生ステーションは、吉田市長が一期目に掲げた政策です。市民のみなさんが気軽に集まり、語らい、地域のために様々な取組みを行うための拠点となる施設で、小学校区単位に長久手市が整備を進めている事業です。市が進めている事業なので税金が投入されています。議員としてはどのような進捗状況なのか、また市民にどれくらい認知され喜ばれる拠点になるのか、また自分自身も校区内の住民としてどのように関わっていくのがよいのか・・・という視点で出かけてきました。

既に何度も会議やワークショップが行われており、平成30年にはオープンする予定のための「おひろめ会」の第2弾というかんじでした。自治会連合会の役員、地域で関心をもっている方々が体育館一杯に準備をして出迎えてくれました。

オープニングは北小学校マーチングバンドによる演奏で華やかにスタートしました。そして、元気のでる体操で体をほぐしてから会場に設けられたブースをまわってみました。

写真は順番に
・北小学校マーチングバンド(オープニング)
・香流川の生き物を知ろう!
・障がい者の授産施設「楽歩」さんの珈琲ショップ
・畑が欲しい! 花の公園を作りたい!
・つまみ細工で小学生が工作で作ったクリスマスツリー

体育館内の壁の周囲にはまだまだたくさんのブースがありました。しゃべり場・ワークショップで取り組んだことの紹介、
パン、野菜、古本、タオルなどの販売ブース・・・

すべてのブースを見学したり話を聞いたりしていたら、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
そうなんだ!今日ブースで発表された方々は共生ステーションができたら、ここを拠点にこのようなことを仲間を募ってやりたいんだな~と思いました。

既に西小学校区には共生ステーションがオープンしています。ここは、長久手西農協のスーパーの跡の店舗を改装して、駐車場も半分ほど使用できます。拠点となるとまずはどこに開設するのか場所探しも重要です。

平成30年開設予定ということであれば、予算が議会に提案されますので地域の方々の意見が反映できる施設となるよう見守ってゆきたいと思います。こういう施設は時間がかかっても行政のトップダウンではなく住民からのボトムアップで開設できることが重要と思っています。