藤村真徳先生の書道教室作品展も23回目を迎えました。図書館のギャラリーにはお弟子さんのご家族も来ており賑わっていました。廊下にまではみ出した作品を見ていると小さなお嬢さんが「これは、私の作品です」と紹介してくれました。
<墨汁は黒色??あれ~黒くない。なんと、紫・赤・緑・銀色の墨汁でした>
 29年7月30日書展④

 七海ちゃんは、お母さんとおじいちゃんと三人で来ていました。私に、「木にも書いたんだよ」といって中へ連れて行ってくれました。これです。(写真)
 29年7月30日書展③
 なるほど、木の扇子に「夏」と書いてありました。これは、一度しか書けないらしいです。紙だと何度も練習できるようですが木の扇子は本番一回勝負です。わざわざ私を作品の前に連れて行ってくれたのはきっと「頑張って書いた」っていうことを説明したかったのかな? 会場で初めて出会った小学生の七海ちゃんは楽しそうでした。

 藤村先生は、子どもの時から書いていると話してくれました。書道教室は開いて40周年になるそうです。先生の「書」は読めません。(写真)
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 お弟子さんの年齢も様々で小学生~お年寄りの方まで。書く文字は自分で探すそうです。
 29年7月30日書展①

 29年7月30日書展⑧

 29年7月30日書展⑤

 お弟子さんが80人もいらっしゃるので展示も工夫をしているようです。
 29年7月30日書展⑩

 29年7月30日書展⑨

 作品を見に訪れたのですが「文章」が気に言ってしまいました。
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 “成長に限界はない” いい言葉だな~。このような気持ちを持って活動していきたいな!自分の抱えている多くの問題を前向きに解決していけそう~って、立ち止まってこの書の前にいたら元気になってきました。 (*´∇`*)