毎年この季節になると、近所の清水屋藤ヶ丘展で「名古屋東部いけばな展」が開催されます。
前期・中期・後期と各2日づつ作品が入れ替わります。私は中期に友人が出展しているので出かけてきました。
会場は、春!でした。お花の甘い香り、文字どうりこの季節に庭で咲いてる花々を花材として使用し出品している作品も多くてどの作品も素晴らしかったです。
生け花展①
草月流 江場史香さんの作品 2mほどあるボードに届きそうです。
活け花展④
花芸安達流 松原清瞳さんの作品(右側) 桜の花のピンクがとても優しそうで見とれてしまいました。
活け花展③
とても大きな作品です 男性の先生の作品です。
活け花展➄
千秋流 本部白晴斎氏の作品 第一回目からずっと出品しているそうです。
30回目の出品です。すごいですね!
生け花展②
花器の水色と椿の花の色のコントラストが素敵でした。明るくて~春~

私には生け花やお茶の素養がありません。長久手市文化協会に入ってからお抹茶を頂いたり、
生け花を鑑賞するようになりました。難しいことはわかりませんが自分に出来ないことが「出来る」人にいつも敬意を表しています。