昨日5月28日(日)、豊田市コンサートホールへ「長久手フィルハーモニー管弦楽団」27回目の定期演奏会を聴きに行ってきました。年に2回の定期演奏会に出演しているのですが今回は“お休み”しました。しかし、プログラム、サンサーンス:交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」は長久手市文化の家では決して演奏できない曲でしたからとても未練がありました。昨年11月の演奏会後から毎日CDを聞きながら布団に入っていました。毎日、毎日冬~春と聞いてきたこの曲はメロディーを口ずさむほどまで・・。所属するオーケストラの演奏会がこんなにも楽しみだったとは!
 「オルガン」とはパイプオルガンです。さすが豊田市!素晴らしいコンサートホールです。
 29年5月長久手フィル③
 今年7月まで、拠点としている長久手市文化の家が大規模改修に入りホールが使用できないため、隣の豊田市におじゃましたのです。パイプオルガンが備え付けられているので当然サンサーンス・オルガン付きに挑戦することは団員としては自然な気持ちです。
 今回は「第1597回トヨタコミュニティーコンサート」というトヨタのアマチュアオーケストラ活動応援を頂いての演奏会でした。
 29年5月長久手フィル⑥
 客席も文化の家の約1.5倍、来場者数も気になっていましたがサンサーンスの「オルガン付き」はめったに聞けない曲のせいか次々と席が埋まっていきました。文化の家の職員さんも来て下さっていてとっても嬉しかったです。
  29年5月長久手フィル⑤

  29年5月長久手フィル②

 2階席で聞きました。仲間の演奏なのに始まる前は、保護者のような気持ちで心配しながら指揮者のタクトが振り下ろされる瞬間を見ていました。そして、わ~頑張って練習してきたんだ!とすぐに思いました。バイオリンのピチカート奏法時、弦を指ではじくので小さな音なんですが天井までよく響いて届いてきました。
 このホールでの練習は昨日と本番での2回目と思うのですが、指揮者の先生の指導のせいか全プログラムに感動しました。
 演奏終了後「オルガン 吉田文」さんにも大きな拍手です。
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演奏した仲間の一人一人がオーケストラを愛している~その情熱で終わった時は惜しみない拍手をずっと送っていました。
 次回は、改修後の長久手市文化の家でファミリーコンサートです。2017年11月19日(日) ヴァイオリンの弓と弦を張り替えて楽譜配布を待っています