明日3月31日はお忙しいだろうと思い、退職される部長さんと課長さんにお世話になったご挨拶のため市役所へ行きました。ところがお二人の部長さんが2日残してインフルエンザで出勤できなくなっていました。わー、残念だろうな。38年間の最後の2日間なのに。

私も昨年は3月にインフルエンザになったの今年は注意してきました。2月、3月の議会中、答弁を続けてきた部長さんたちです。1週間前に議会が閉会して、いよいよ退職です。明日は退職辞令を頂く日でしょうか。さぞかし残念な気持ちで高熱と闘っているのでしょうね。
ある退職される課長さんとは、25年ほど前、まだ町会議員の時からのエピソードを話しながら別れを惜しみました。
 昨年10月から公務員の共済組合年金は厚生年金と一本化されて民間企業と同じ扱いになりました。サラリーマン全ての人々が65歳の年金支給開始まで職につける時代ではなくなりました。その年金でさえも減額、減額の連続です。年金支給開始までの5年間を不安に感じている印象をもちました。
お目にかかれなかった課長さんには伝言をお願いしてきました。
 地方自治体は独自に出来る行政事務と国から言われてしなければならない事務があります。それでも、わずかな「横出し」「上乗せ」を市民のために必死で質問するのですが、立場上できないという答弁も沢山いただきました。きっと苦しい答弁をしなければならないことも沢山あったんだろうなと思います。
4月1日からは、机や椅子には後輩が座ります・・・。

駐車場の土筆
 帰り道駐車場の土手に土筆が出ていました。去年と同じ場所に生えてきた土筆を見ていたら、歳月の流れを止めることはできない・・市役所を旅立つ職員もきっと次のステージに向かって「気分を変えて」いるかもしれない。
 でも、今日だけは別れを惜しんで過ごそう~と思いました。
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