2001年名古屋場所、私は大相撲「阿武松(おおのまつ)部屋」の後援会に入りました。現役時代は「益荒男」=白いウルフと呼ばれていました。部屋は車で10分ほどの尾張旭市の本地が原にありました。新幹線の相撲列車が名古屋駅に到着と報じられると、近所に力士たちの浴衣姿をみかけるようになります。
 これが縁で名古屋場所を観戦に出かけたり幕内力士の送迎を後援会員として数日引き受けたりして少し相撲に興味を持ち始めました。ちゃんこパーティーに友達を誘って出かけ、毎年力士たちの成長を見守るようにもなりました。

 後援会員になると阿武松部屋はカレンダーと番付表、浴衣地1枚分が送られてきます。阿武松部屋は当時幕の内力士がいなかったので、番付け表は虫眼鏡で見ないとわからないほど小さい文字で名前が書かれていました。あ、文字が少し大きくなったね~などと一喜一憂しながら名古屋場所を待ったものでした。
☆当時のカレンダーです。写真だけにして飾っています。
稀勢の里土俵入り⑬
☆稀勢の里が19年ぶりに日本人として横綱に昇格というニュースが連日報道されてきました。私は「曙」の土俵入りが確か「雲竜型」でかっこいいな~という記憶がありました。なんと、稀勢の里も雲竜型と知ったのでテレビのニュースを気にしていました。メディアのフィーバーぶりにビックリしながら久しぶりの雲竜型の土俵入り・・ついつい記念にとスマホで撮ってしまいました。
♦明治神宮上空・・など。 
稀勢の里土俵入り⑫
(まさか結婚式と重なるとは・・このカップルにとって記念日は良い思い出になるでしょうね)
稀勢の里土俵入り⑤
(さあ、登場・・。土俵入りの始まり)
稀勢の里土俵入り⑥

稀勢の里土俵入り⑨

稀勢の里土俵入り⑧

稀勢の里土俵入り⑦
(いいよ、雲竜型が見れます・・。)
稀勢の里土俵入り④

稀勢の里土俵入り③

稀勢の里土俵入り②
 10年前にソウル市内に住んでいる友人が「大相撲」見たいという理由だけで名古屋に来ました。県体育館や相撲部屋、ちゃんこ鍋・・等フルコースでお迎えしました。友人は一人一人の力士のことを凄くよく知っていて知識も豊富でした。そうか!BSテレビで欠かさず観ているから。
 稀勢の里の鳴門部屋は、名古屋場所では友達が御庫裏(おくり)さんをしている長久手市にある大雄院に部屋を構えます。千秋楽のパーティーで一度お目にかかったことがありますが「笑わないお顔」でした。報道の通りだなあと、今やっと理由がわかりました。

 日本の大相撲は世界中にファンがいます。横綱になっても今まで通り頑張ってねと心の中で声援を送りました。