氷点下4℃=-4度、今朝の気温です。冷蔵庫の中で朝を迎えたと思ったらやはりこんなに冷えていたんだと思いました。昨年の5月に市議会も新メンバーになり全員がインターネットができる環境になったということを受けて公文書はまず一刻も早く議員に連絡しようという議会事務局の配慮から携帯とパソコンメールでいち早く情報を受け取ることができるようになりました。
 今日の一報はこの寒さのため「未明の大寒波により、給食設備に不具合が生じたため、25日、26日の給食の献立変更」という教育長からの報告でした。給食センターの給水管が凍結し、調理と洗浄用水の確保が出来なくなったため通常の給食が提供できない・・・25日(月)は献立のメニュー変更ですが、26日(火)は備蓄用カレー、備蓄用ゼリー、ごはん、牛乳・・・です。???備蓄用???どのように子供たちに提供され、子供たちの「味」の感想は??まだわかりませんが給食センターで約6,000食備蓄していたことを知りましたが保管は業者の倉庫です。使用するとすぐに発注をかけておくということです。今回のように緊急事態で使用しない場合でも毎年9月の防災月にはこの備蓄品の給食の日があるそうです。(費用は毎月の給食費のまかない費用に含まれている)
 災害が起きた時に給食センターに約6,000食備蓄されているのかと思いましたが業者の倉庫に保管ということを知りう~むと思いました。
切り干し大根
寒い冬・・といえば大根です。これは、毎日配達していただいている牛乳屋さんからいただいた切り干し大根です。奥さんの手作りで約3本分くらいとおっしゃっていました。市街化区域にある畑を借りて毎年この季節に沢山の大根を収穫するそうですが有り余るほどできるので、ご自分で包丁で切ってから1週間ほど天日で干して作ったそうです。水に戻して味付けして食べますが、この写真の切り干し大根はこのままで食べても甘くて美味しい ~ ジューシーなんです。
長久手市は整然とした街並みの中にも昔ながらの美味しい農産物も収穫できる街なんですよ。