今年最後の忘年会が終わりました。いつものお店がある建物は自宅から徒歩20分。行きは車で帰りはタクシーです。朝起きて「あ、駐車場に車がない!」とびっくりしますがそういう時はたいてい楽しいお酒の時です。夕べお店の駐車場に置いてきたことをすっかり忘れています。5年ほど前に車の盗難にあったのでそれ以来、朝起きた時はベランダの窓から必ず駐車場を見て車があるか確かめています。

 さて、お店までの一番の近道は写真の香流川の置き石(コンクリート)をポン、ポンと飛んで向こう岸まで三角形の対極線を歩くコースです。
香流川②

香流川③

 実は、この最短ルートは私の住んでいる地域の人はよく利用します。ところが、うっかり足を滑らせて香流川に落っこちたという人がいると聞いた時には、思わず笑ってしまいました。橋があると便利ですが、このような機会があると川べりを散歩気分で歩けるので気持ちがいいです。
 こんなにきれいな花を、途中にある公園で見つけました。
香流川①

 冷たい風に吹かれながら咲いている小さな花に、思わず足が止まってしまいました。
歩くって道端にいいものを見つけることができますね。代行を頼まずに、車を置いて帰るのもいい運動になっていいですね。