隣市に住んでいる娘は少学2年生、幼稚園2人、保育園1人の計4人の子育て真っ最中です。日々の生活はパートナーと協力し合ってこなしています。ところが幼い子どもが4人いると大人の手が2人だけではどうしても出来ないことに稀に遭遇することもあります。そういう時だけ私に遠慮がちに連絡が・・。今回は真夜中に電話がありました。

     孫たちは熟睡中。私は何かあった時のための留守番です。リビングの机の上は子どもたちが学校や幼稚園に持参する色々なものが置かれていました。その中の一つに目が行きました。
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    娘は、習字が大好きでした。先ほどまで保育園児の孫の持参品らしい短冊に文章を書いて墨を乾かすために並べていたようです。私の母も、私たち子どもが寝静まってからよく「夜鍋仕事」をしていたと話していました。いつの時代も母親って同じことをするんだな~。いつまでも娘と思っていたけれどこの短冊を見て「お母さん」なんだ!と、胸が締め付けられるほど娘を愛おしく思いました。

    1歳8か月の息子への、母親としての想いが書いてありました。
    ☆彡 たくさんたべてあそんでねて にこにこげんきなまいにちでありますように~
    ☆彡 かぞくみんなが すこやかにしあわせに まいにちたのしくくらせますように~
    ☆彡 ともだちやせかいじゅうのひとに へいわでみたされたじかんが いつまでもつづきますように~

     娘は小学生の頃、学校へ行かない時期がちょっぴりあったり、親に反抗したり・・色々なことがありましたがこの短冊を見て名実ともに母親をしている!って感心しました。嬉しいはずなのに涙がポロポロ出てきてしまったのはなぜでしょうか💛💛💛

     先日来、楽器の調整や楽譜の準備、自宅練習をしてきましたが、今日は半年ぶりにオーケストラの練習に復帰しました。
    練習会場は文化の家、久しぶりです。音楽室は音が外に漏れないように二重扉になっており、扉は重たいですが、弓を全弓で弾いて大きな音を出しても大丈夫です。この日は弦楽器・管楽器の合奏です。
    オーボエのラ=Aの音にコンサートマスターが合わせ、そのコンマスのAの音に自分のバイオリンのAを合わせます。チューニングも大丈夫。いよいよ、指揮を見ながら弾きました。う~ん、何ともいえないいい感じ。
     練習時間は午後6時~10時まで。譜読みなので全曲通しで練習しましたが、途中で休憩もあります。↓
     30年6月9日②

     30年6月9日③

     30年6月9日①
    休憩時間も怪しい所をおさらいします。まだ始まったばかりなので全ての箇所におさらいが必要ですが、曲の感じやテンポの変わり目がわかりひと安心。
     
     楽譜に、トレーナーの指示を鉛筆で必死に書き込みます。約3時間の間、全ての神経が演奏に注がれました。不思議なことに「疲れ」はなく、11月の定期演奏会に向けて自分なりの練習プランが頭に組み立てれそうです。
     仕事を持ちながら楽しむオーケストラ。毎回、練習不足で弾けないよ~と言っているとせっかくの楽しい音楽がストレスに変わってしまいます。
     いいスタートができた復帰第1日目の練習でした。.。o○.。o○.。o○.。o○ 

     北小地区社協の子育て部会が始めた児童クラブ。毎週火・金、午後3時~6時まで。場所は上川原集会所。この日は「開催しているよ~」ってわかるように社協さんの旗が玄関に飾られました。
     30年6月8日
    集会所がとってもいきいきしています。
     社協さんの車も、日中空いている個人宅の方が駐車OKだよ~と、地域の方々も日に日に協力してくれるようになりました。(Good!)
     1日目は将棋、オセロ、トランプなどを社協さんが準備してくれましたがこの日は中心を担っていらっしゃる男性の方が小さい頃遊んだ「ダイヤモンドゲーム」を持参。淑徳大学の学生さんが2人お手伝いに見えて、平均年齢も一気に下がりました。

    問合せのあった方は、仕事のある日に預かってほしいということで今日はお見えになりませんでした。ところが夕方小学生のお子さん連れのお母さんが見えました。色々とお話を聞くと、開催ルールが壁になり預けられないことがわかりました。
     ルールは「一旦自宅に下校してランドセルを置いてから集会所へ来る」となっていますが、このお子さんの家は学校を起点にすると集会場の反対方向に家があるため自宅に帰り、また小学校にもどり、通りすぎて集会所までくることになり徒歩では一時間ほどかかってしまう・・。皆で考えましたがスタッフが学校へお迎えに行かない限りお預かりできません・・考え込んでしまいました。

    週2回でも大変助かるということですがとても残念です。
     私も色々考えた結果、もう少し子どもが増えてきたら下校時の分団に「上川原集会所分団」を学校が作ってくれることにより、学校(大人)が送りだし、スタッフ(大人)が預かるということで安心なんだけれどな~と思いました。
     これには北小学校と社協の責任者の話し合いが必要です。せっかく地域の方々が社協さんと一緒に始めた事業です。期間も限定なので、学校側が協力していただけないかなと考えています。

    💛この事業は、児童クラブ待機者(子育て支援課)という、いわゆる行政の狭間で困っていることを福祉課が社協に委託しています。学校の協力となると教育委員会の所管になりますが、縦割りの壁を越えてなんとかならないものかと考え込んでしまいました。
     住みよさランキング1位、福祉のまち長久手~期待したいな~・・。v( ̄∇ ̄)v

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