9月12日(水) 自宅事務所を出る時、入れ替わりに長年お手伝いをしてくれている番頭さんが出勤してきました。あれ?いつもと違う物を持っている・・。これです↓
     30年9月12日①
     出がけに渡された奥様からのお弁当のようです。今までは黒い筒状で3段に分かれたお弁当箱でしたがどうやらリニューアル(@_@)。保冷式の可愛い袋にはバナナも1本入っており、後期高齢者になったご主人様の健康に配慮されたお弁当は、中身も変わったようです。良かったですね!

     会派室で、NPO設立をめざす団体と議員有志5人が参加して意見交換会を行いました。ところが市役所の駐車場は満杯で駐車できず近隣の公共施設駐車場へ置きました。理由は教育講演会にPTAへの動員がありその影響でした。夕方知りましたがこの日の講演会は小中学校にエアコン導入はしないとしていた頃に「子どもの低体温症」というテーマで企画されていたようです。しかし7月上旬からの猛暑で7月27日に、突然「エアコン導入」宣言を市長は行いました。過去3年間、議会では一般質問や委員会所管事務調査でも導入について見解を聞いてきましたが豊田市での児童の犠牲が引き金となり、国も導入に舵を切りました。

     意見交換会を行った子育て支援サークル「ながいく」さんは、お会いしてみると10年ほど前にお会いした方でした。「小さな手」というサークル活動で初めて出会いました。当時は就学前の子どものおもちゃをワンボックスカーに積み込み集会所で移動式の子育てサロンを開催していました。現在は市のサロン活動助成事業として「子育てサロンメープル」としての活動もされていす。

     10年以上も、地道に活動をおこない、まもなくNPO法人設立をするということで、市議会の全会派に説明に伺っているという事です。
     30年9月12日③
     彼女たちの想いは、子育てサロンを行う拠点を作りたいというものでした。振り返ると、ワンボックスカーという移動サロン、地域集会所・・自分の子どもは小学生や中学生になっても尚、はいはい・つたい歩き・よちよち歩きの子どもたちの親子サロンの拠点を作りたいという十年来の真っすぐな気持ちに感銘を受けました。

     私は自分の子育て時代は仕事で手一杯で子育てらしいことはしてこれませんでした。孫ができてからようやく客観的に子どもを取り巻く母子福祉、児童福祉という施策に目をむけることができるようになりました。
     彼女たちを議会で応援できるといいな!と、思いました。

     帰り道、駐車場はガラガラ~。お蔭で、小川や野草をみながら散歩気分を味わうことができました。
     30年9月12日②
    v( ̄∇ ̄)v

     9月11日(火) 9月議会が始まりまだ2週間というのにとっても沢山の時間が過ぎたように感じる。来週からは3つの常任委員会があり閉会日まで2週間。ちょうど折り返し点。毎日々パソコンに向かっているので時間の流れがわからない。

     ところが、明日12日は市議会発行の議会だよりの「一般質問原稿」締め切り日です。議員にとって議会での取決め事項を守ることは基本の基本。朝から質問原稿に目を通し、録音をパソコンで聞きながら、言いたいこと、伝えたいことを整理しました。質問では「何を」「どうしたかった」のか、まず鉛筆で下書きをしてからパソコンに向かい様式へ打ち込んでいきましたが200字もオーバー!!
     30年9月9日
     次第に焦ってきましたが、割り切って大幅にカットするところはカットしたらいつものように納得のいく文章になりました。質問は2~3か月前から資料収集して構想をねって取り組みますがこの作業は1日で終わるようになってきました。

     提出用のUSBに保存したときは、本当に嬉しかったです。一度も外出しないで過ごした一日・・。v( ̄∇ ̄)v

     9月10日(月)、先週金曜日に続き「市長公室」「くらし文化部」「建設部」の15課を審査しました。
    昨夜もやはり深夜までかかってしまいましたが自分自身の納得のためです。すべてに目を通す、これをしないと前に進めない。
     42の質問をノートに書きましたが、2日目ともなると委員会も活発になり挙手の早い順に発言するのでだいぶ重複した事項がありました。

    〇旅費には「普通旅費」と「特別旅費」があります。普通旅費は県内、特別旅費は県外です。秘書事務事業に特別旅費が529,720円。他の課の3倍ほどです。内容は市長が全国市長会議をはじめ、沖縄県、福島県へ出かけた旅費とわかりました。(細かすぎると思いますが税金なので疑問点は質問します)

    〇情報化推進事業で、ペーパレス会議システム賃借料2百43万3千円。部長や次長が自席で会議することにより21万6千円の効果があった。内訳:8,282枚の紙が不要。会議前後に職員が準備する3時間ほどの人件費、時給2,121円が不必要になった。<システムの賃借料の方が高い!(@_@)>

    〇N-バスの委託費1億千万円。乗車率4,6%は周辺自治体に比べると最も低い。そのN-バスの買替が必要とある。H31年、H32年に各1台ずつ買替えるが小型バスなので1台約2千万。乗車率の低い路線は東武線=1,4人 北部線=1,7人。
     今月9月、10月と定額乗合タクシーの試験運行が始まったばかり。愛称N-タク。利用者の出足が悪いと聞いています。
     30年9月10日①
    広報の1~2面を割いてPRしていますが、電話番号が市役所の代表☎ではなく「つばめタクシー配車センター」です。私も議会だよりに書きましたが、あれ?予約は市役所で良かったのかな~と思ったほどです。
     ☎専用ダイヤル 0561-56-0755 午前7時15分=午後3時45分 (愛称N-タク)

    〇消防業務で屈折はしご車オーバーホール委託費3千4百39万8千円。購入して7年目、購入価格は7千8百54万円。近年高僧マンションが多いのでいつでも出動できる状態に保っていてくれていますね。しかし、特殊車両のせいか高いですね。

    〇総合計画策定業務委託費609万円は計16回のワークショップの運営委託をした。ワークショップは2~3時間。事前の準備事後の報告書作成があるにしても1回当たり38万円???

    とにかくコンサルへの委託業務が多すぎる。2年前には若手の職員がワークショップを運営できるようにと、コンサルに委託して人材育成をしたはずなのに・・その成果である「なでラボ=市の職員で組織」の姿形は消えている。

      店頭にあるものには定価があり、値段に見合っているのか品定めができますがコンサル業務への委託基準も持たず、指名競争入札で決めたというが予定価格はどのようにして決めたのかもわからない??
     工事費という工事請負契約金額には設計書や仕様書があり、ある程度は納得できるが、コンサルへの「委託料」に対しては明確な基準や選定理由の説明はついになかった。
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    2名の議員が賛成討論をしましたが、私は積極的賛成ではなかったので討論なしで賛成しました。
     朝から夜まで2日間かけて、しっかりと審査し平成29年度一般会計歳入歳出決算は委員全員の賛成で委員会を終わりました。川 ̄_ゝ ̄)ノ

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