暇をみては個人版の議会報告を配布していますが、今日は朝から一日熱くも寒くもなく最高のポスティング日和だったので一日中歩きました。
     30年11月7日②
    午前中には終わりにしたいと予定していた地区が終了。汗がここち良かった~。一人で全戸配布は困難な中、午後に娘が幼稚園児のお迎え前の時間手伝ってくれた。初めてのこと。とても嬉しかった。長久手市内は丘陵地が多く登り道下り道が続くところが多い。娘は登りが多い地域を手伝ってくれました。さすがに干支が二回り違うだけのことはあり同じ時間で私の1.2倍ほどの枚数をこなしてくれました。
     30年11月7日③
    夕方は、12月議会の質問準備で市役所へ。駐車場から見るいつもの空には飛行機雲が!心が一瞬大空に吸い寄せられました。

    ・N-バス乗り場には出発を待つ人出が少しありました。
     30年11月7日④
    ・9月・10月の2か月間実証実験を行った「定額乗合タクシー」の利用率はどうだったんだろう。市内を歩いていると全てが議員の目線でみてしまうな。乗合タクシーの結果次第でN-バスの在り方も変わるのでしょうか。
     30年11月7日①
    充実した一日を過ごすことができました。娘に感謝(笑) .。o○.。o○.。o○.。o○ .。o○.。o○.。o○.。o○

    11月6日(火) 毎週火・金開催の児童クラブ「北っこひろば」へ久しぶりにボランティアに行きました。北小児童の下校の第1陣は2時40分に学校を出ます。お迎えが条件なので「北っこひろば」の旗を持って小学校へ行きました。
     見覚えのある小学生が4人、旗を見つけてくれました。上川原集会所なので上川原分団の後を歩きます。1陣の分団は1・2年生の児童です。「休みを知らない子どものよ~に・・」という歌謡曲の歌詞と全く同じでよく動き回ります。事故やケガのないように見守りながら一緒に歩きますが、少々大変・・。
     第2陣のお迎えは、他のボランティアさんが行ってくれました。

    子どもたちは、ルールを守り、まず入所時間を書き、ランドセルを置く→手を洗う→宿題→おやつ→遊ぶ、これが身についていました。(宿題をしています)
     30年11月6日③
    また6っか月目に入り、子どもの遊び道具が増えました。今日は少し雨が降っていたので室内です。手作りの卓球台を用意しました。しかし、低学年児童には少し難しいようでした。
     30年11月6日①

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    やっぱりDVDがすきなようですね。
     30年11月6日④
    ところが雨が止むと、もうじっとしていられません。ついに公園に連れて行ってもらいました。子どもの運動神経に大人が付き合うのは大変です。しかし、優しいボランティアさん。全員を連れて公園へ。

     残った二人の女性組は室内の掃除をしました。上川原集会所は無料でお借りしているので、いつも綺麗にしてご迷惑をかけないように皆で注意しています。

     午後2時半~約4時間のボランティアでしたが、家に帰ると体中が痛くなり食事後2回もウトウト居眠りをしてビックリして目をさましました。
     私は1っか月に2回ほどしか行けませんが、子どもたちが顔を覚えていてくれて嬉しかったです。v( ̄∇ ̄)v

    10月5日(月) 市民活動の例会でメンバーが雑誌「エコノミスト」の「ストラディバリウスの世界♪」を切り取って持ってきてくれました。来る11月25日の長久手フィルハーモニー定期演奏会のチケットも購入頂いた方です。3週間後に本番を迎えるので私もヴァイオリンの練習にエンジンをかけないと・・と、慌てているところです。

    この記事を読んでいて20年前にデンマーク在住の楽器商オブセン氏から購入したバイオリンを思い出しました。現在の楽器もオブセン氏から購入しましたが彼は実はヴァイオリンも製作しています。当時、清水の舞台から降りるような決意でオブセン氏が1997年に作ったストラディバリウス1707のコピーを100万円で手に入れました。そのポスターはまだ廊下の壁に貼ってありました!↓        
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    新作楽器なので1年間は弾いた後にケースにしまわず風通しの良い鴨居に下げていました。夏はニスが溶けて手が触れる所は変色。新作楽器なので弾きこまないと音が鳴りません。ついに2年目にして手放して現在のイタリアのオールド(約150年前)にしました。

    エコノミストには「世界で最も高額な楽器、ストラディバリウスは、なぜ特別な存在として君臨し続けるのか。300年前の1721年製のストラディバリウスがオークションで12億円で落札された・・ことから楽器と美術品の両面を持つとストラディバリウスの世界を紹介していました。
     30年11月5日②
    300年後の現在も世界に約520丁が現存しているそうですが、バイオリニストの高嶋さち子さんは「ルーシー1736」、千住真理子さんは「デュランティー」を自己所有し、諏訪内晶子さんは「ドルフィン」を日本音楽財団から貸与されています。
     
    ところが8頁にわたる記事の最後に、先週宗次ホールでお目にかかった宗次徳二氏のコレクションからストラディバリウスを貸与されているヴァイオリニスト「成田達輝さん(26歳)」を通して、ストラディバリウスが弾き手にとってどんな存在かが書かれていました。
     成田さんは100万円の楽器でエリザベート王妃国際音楽コンクール2位入賞し、音楽家にとってどんな楽器でもそれに打ち勝つ経験をしたそうです。
    (写真:先週、宗次ホール前で、宗次徳二さんと)
     30年10月27日⑤

    アマチュアオーケストラの末席でヴァイオリンを弾いていますが、いつまで体力と気力がつづくのか不明です。しかし、11月25日の定期演奏会には市内外の友人が大勢聴きにきてくれます。いいオケ仲間と一緒に「長久手文化の家・森のホール」の舞台でヴァイオリンを弾く2時間、この醍醐味はなかなか手放せないような気がします。

     エコノミストの記事を読んで、久しぶりに自分の楽器のことを思い出しました。2年間だけコピーのストラディバリウスを弾いたんだな~。v( ̄∇ ̄)v
     ヴァイオリン①

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