2021/6/11 今日の本会議は昨日委員会で採決した「2人親の子育て世帯支援給付金事業」を採決してから他の議案質疑→委員会付託という日程で議会は進みました。
    ・今定例会での議案は残り3つとなり①税条例の一部改正、②消防団条例の一部改正は私の所属する総務くらし建設委員会で審査します。

    消防団条例改正は消防団員の資格要件に「本市区域内に在学する人」を追加する内容です。消防団の現在の定員は160名ですが充足率は75%と低く「大学生など若い力」の方に仲間に入って頂けるようにするものです。
    ・このように大学生なども団員加入できるようにしている自治体は、名古屋市、春日井市、一宮市、豊田市など県下では10市あるそうです。

    ・長久手市には大学が3つあり、既に淑徳大学の学生が消防団を見学し申出があるようです。入団資格要件を拡大して団員確保を図ることが目的です。

    一般会計補正予算にはコロナ対策事業が9つあるので閉会日(7/5)ではなく、6月29日の予算決算委員会の後に本会議を開催して6月中に議決して早く事業の開始が出来るようにするためです。
    市内3大学に各100万円支援金 → 困窮している大学生支援のために
    市内63の介護サービス事業者に各10万円支給 → クラスター対策としての消耗品購入費
    市内28の障害者福祉サービス事業者へ各10万円支給 → クラスター対策としての消耗品購入費
    ワクチン接種に協力される市内医療機関&薬局に各10万円支給(医:36  薬:15)
    修学旅行キャンセル料 → 2,640万7千円 
    中小企業経営改善等補助事業 → 2,000万円(テイクアウト、キャッシュレス端末導入など)

    夕食は「沖縄食堂」に変身したお店に行きました。息子さんがフェイスブックで紹介してくれたおそばが気になっていました。
     令和3年6月11日①
    ピーヤシーそば6/20までの限定販売。八重山地方でそばに入れる香辛料のピーヤシーを練り込んだおそばで緑色。
    ・石垣島出身のママさんならではのメニューに、大満足でした!v( ̄∇ ̄)v

    2021/6/10 6月定例会が開会しました。4月15日の臨時議会では「一人親子育て世帯への生活支援給付金」補正予算を審議⇒可決しましたが、2人親の子育て世帯もコロナ禍で困っているということから国会で予算が可決されたので初日に委員会審査し、明日の本会議で採決する日程を決めました。

    子育て世帯生活支援特別給付金は「支給対象者」が分かりづらいので本会議質疑をしました。
    <支給対象者>
    ①18歳未満の児童と20歳未満の障害をもっている子どもを養育している
    ②令和3年度住民税非課税、令和3年1月1日以降収入が激減し住民税非課税相当の収入となった方
    ※①②の両方に当てはまり、1人親世帯給付金を受け取った方は除く
    <支給額>
    ・児童1人当たり一律5万円
    <給付金の支給手続き>
    ①令和3年4月分の児童手当受給者住民税非課税の方は「申請不要」(市が把握できるので)
    ②高校生のみ養育、収入が激減した方「申請必要」
    ※児童手当は15歳までなので高校生を扶養している方や収入が激減した方を市は把握していないからです。
    <質問で以下のことがわかりました>
    ・申請期限は令和4年2月末まで
    ・収入激減の判断は令和3年1月以降の任意の1月×12ヶ月の収入が住民税均等割りが非課税となった場合は支給される。
    ※住民税非課税限度額例:両親&子ども1人の場合209万7千円未満の収入(所得換算138万8千円)
    ・1,215人分×5万円=6,075万円の給付金の他に職員を1名雇用し、申請書封入・封緘、電算システム構築委託(NECへ委託)等々が約946万円必要です。  
     全額国の補助金で行いますが、毎回思うのはその他費用が14%と多いなあと感じます。
    ・予算は1,215人分ですがこの内7~8割のかたが申請不要で残りの方は申請しないと振り込まれません。チラシを作成して全戸配布すると答弁がありました。

    本会議初日、登庁すると議会関係の随所に「コロナ対策物品」がありました。
    (議場:空気清浄機5台)↓
     令和3年6月10日⑤
    (会派室:アクリル板・消毒スプレー・ペーパータオル)↓
     令和3年6月10日③
     令和3年6月10日②
    (議員控室)↓
     令和3年6月10日①
     コロナ感染症が拡大して1年過ぎました。ワクチン接種も少しづつ改善して進んでいます。議決機関としての責任を果たすことが出来るように油断しないで定例会の臨もうと思います。
     組み立てて下さった事務局の職員の皆さまありがとうございました。v( ̄∇ ̄)v

    2021/6/9 お昼過ぎに新型コロナウイルスワクチン接種クーポン券が届きました。朝から4回も郵便受けを見にいき、結局は郵便配達のお兄さんのオートバイの音を聞いた後に手にしました。

    約半年の間、議会でコールセンター設置予算の審査を12月定例会で可決し、3月定例会では数々のコロナ対策支援策を審議してきました。予定は予定通りに進まず職員も議員も市民の皆さま方から多くの問い合わせをいただきました。

    毎回、国の事業なのでワクチンが確実に入手出来てから全てが決まります・・などと市の職員の言うことと同じことを言わなければならなくて、市民の気持ちに寄り添った返事ができないなあ~と反省することも。

    この日のブログが最新情報として始まりました。
     令和3年3月19日ブログ
     http://oshimareiko.blog.jp/archives/34678676.html

       4月26日の週に1バイアル(975人分)届く。まず75歳以上の方にクーポン券を発送し、接種は5月の連休あけになり、順調に進めば6月末までに65歳以上の方の接種は終わる。
     65歳以上の方は3月下旬からクーポン券を発送(個人版の議会だより新春号にもこの日程を書きました)

    4月26日、75歳以上の方約5,000人にクーポン券を発送したために、コールセンターの電話・インターネットが繋がらず多くの苦情が寄せられました。5月中旬は本当に混乱の中にいました。議会も会議を開催して市に改善を要請。この反省から74歳からは年齢を小刻みにして少しずつ発送し、ワクチンも順調に入るようになって予定が立ちやすくなりました。

    68歳・69歳は6月8日(火)発送と、市のHPで確認し今日を待ちました。
    本物のクーポン券を見たかった、議会で審査したことが本当にそのようになっているのか、そしてコールセンター(JTBに委託)の対応は分かりやすいのかも確かめたかった。
     令和3年6月9日①
    <クーポン券(接種券):ID、パスワード(これが予約には必要です)>
    ・ファイザ―社のワクチンのため2回接種、2枚の予審票。
     令和3年6月9日③
    <予診で気を付ける薬のこと、ファイザー社製ワクチンの説明>
     令和3年6月9日②
    ・ワクチンは強制ではありませんが、全てが初めてのことなので自分自身が体験することが近道です。
     結果的に6月9日コールセンターに電話して、最も速く接種できる場所は個別接種となりました。
     1回目 6月15日(火) 2回目 7月6日(火)
     ※かかりつけ医ではありませんが、なにごとも経験しなくては。

     報道では大規模接種会場、年齢も既に長久手市より若い人に進んでいたㇼ、地域の特性に合わせて進んでいます。行政を信じてクーポン券を待つしかないのでしょうね。  
     大企業での接種も始まるようですが、住民票所在地という原則がなくなった場合どのように接種者を把握していくのだろうかという疑問もあります。

     コロナ後の社会や政治、世界にも否が応でも関心をもたざるをえない時代が来ますね。
    私はまだイメージがわいてきません。v( ̄∇ ̄)v

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