10月17日(水)個人版の9月議会の報告ですが、 10月初めに大きな行事があったので原稿を書き始めたのが10月8日です。手作り作業が終わり印刷会社への入稿ができました。
     胸につかえていたものが取れました。(表面)
     30年10月17日②
    (裏面)
     30年10月17日①
    10月の最後の週からお手元に届けることができます。全戸にお届けしたいのですが議員活動の合間をぬっておこなうので、あっという間に次の議会が始まってしまいます。6月号は3,000枚も残ってしまいました。
     今回は、お天気が安定していそうなので頑張りたいと思います。

     個人版であっても、正確に書かなくてはいけません。現地に出向いて調査をし、また資料を要約したり、ご協力くださった方に本当に感謝しています。ありがとうございました。
     是非、お目通し下さいね。宜しくお願い致します。v( ̄∇ ̄)v

    10月16日(火) 長湫北保育園が移転新築後2年目となりました。跡地にはかねてから北児童館と北小校区共生ステーションが一体となった複合施設を建築するという事で市民ワークショップが開催されてきました。

    2年前から、事業の進捗状況や変更事項は事前に議会への説明をするということを予算委員会の付帯決議としていますので、今日はその説明が議会にありました。
     30年10月16日①
    【北児童館・共生ステーション】
    ☆スケジュールが3か月ほど伸びて来年11月竣工予定が再来年2月~3月となりました。理由は児童館と児童クラブに対して国の補助金を活用予定だったものが、30年度採択の見込みから31年度になったことによります。
     共生ステーションは市の資金で建築するから問題はないのですが複合施設なので一緒に延期です。

    ☆31年度からは北小多目的棟の完成により80人が受け入れられるので、今年度30人の児童クラブ待機が、過不足は+39人となります。またこの北児童館でも80人の児童クラブができるので児童数がこのままの推移であれば32年度は過不足+60人となる説明がありました。

    ☆今までワークショップに参加してきた校区の人には10月21日(日)開催の「北ステ・フェスタ」で説明すると答弁を頂きました。

    【長湫北保育園解体工事】
    ☆10月9日~31年2月28日の工期で解体されます。石綿(アスベスト)があるということで、移転後約1年半後の解体開始です。
    ☆気になったこと・・4,300万円の費用!
     30年10月16日②
    ☆石綿除去は、大気汚染防止法及び労働基準監督署が定める飛散防止対策を実施して、外部に飛散させずに作用を完了しなければなりません。
     ・作業現場です。
     30年10月16日④

     30年10月16日③
    ☆パネルフェンス高さ2メートルで外周を囲い建物を全て覆って作業をします。シートがぴったりと被さっていない箇所が気になりました。

     石綿(アスベスト)が使用されていたと判明しました。作業員の方々も健康被害にあわないよう気を付けて下さいね。宜しくお願い致します。v( ̄∇ ̄)v 

     名古屋市議会議員 さいとうまことさんから議会通信が毎回届きます。28年前に政令指定都市初の「車いす議員」として活動をスタートしました。それ以来のお付き合いです。
     30年10月15日①
    今回の通信では敬老パスのことが気になりました。友人も先回「敬老パス」を見せてくれました。65歳になったから申請して利用しているとのことです。名古屋市の敬老パスは長久手市民にとってはとても羨ましい福祉施策です。敬老パスでどこでも行けます。↓
     30年10月15日②
     以前は無料でしたが現在は所得により負担金が3段階(1,000円、3,000円、5,000円)あります。
     対象者は名古屋市内在住の65歳以上の方で外国籍の方も含まれています。昨年度ICカード化されました。

     私は、65歳以上の方は全員送付されてくると思っていましたが誕生日の3か月前に申請書が送付される仕組みでした。なるほど、それで「まこと市議通信」に千種区69.8%、名東区68.1%と書いてあったんだ。100%ではないということは地下鉄を利用しないのか、または利用できない状態での生活なのか・・。少し疑問が湧いてきました。

     名古屋市議会財政福祉委員会では「敬老パス制度に関する市民アンケート」を9月・10月に実施して利用状況を把握、32年度にはまた制度改正をすると知りました。

     長久手市はN-バスの利用料金を見直す庁内機関が設置されましたが、議会でも大きな課題については独自にアンケートが取れるように各委員会に調査費等の予算があるといいなと思いました。

     また市内ではN-バスの他にリニモという公共交通があります。かねてから料金が高いという声があります。以前議会の一般質問で名古屋市の「敬老パス」のようにならないかということを尋ねましたが数億円の予算が必要とのことでした。N-バスは年間1億1千万円の経費です。IC化されているので検討してほしいものです。
     名古屋市でも地域によって「地下鉄」と「市バス」と利用状況が違います。長久手でもリニモならば利用できる地域とそうでない地域があるので負担金が低額なので、利用者が済み分けて使用するのではと思います。

    名古屋城のエレベーター設置については「県障害者施策審議会」が10月2日に名古屋市に対して「障害者差別解消法が禁じている不当な差別に当たる恐れがある」として方針の再考の要望書を河村市長に提出したとのことです。

     今までのお付き合いの中で多くの各級議員から議会報告通信が送付されてきますが、名古屋市は隣市でもあることからとても参考になりました。名古屋城は名古屋市の財産ですが全国各地から観光客が訪れるので、私はエレベーターは設置した方が良いと思いました。v( ̄∇ ̄)v

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